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親の思いと私の思い

夏休み最後に実施された模試結果が返却された。

結果が悪いことはわかってた。
とにかく自分で意識を持って勉強することができなくて。何度説明しても私が夏期にやる内容を、正しい方法で、覚えたり理解してくることをしなかった。
そしたら、普段はお話していないお父さんから、S高校に受からせてくれると言われたはずだとか、なんでこんな点数なのかわからないと言われてしまった。
覚えたり、理解することをせず、作業をしていたからだ、これでは模試はとんでもない結果になる、と7月から言ってきた…でも、普段は接していないお父さんはそれは知らない…。社会なんて記号問題ばっかりなのに、なんでこんなにできないんだ、と。いや、基本的な知識のインプットさえできなかったのに…。紫式部が書いたのは以下のどれでしょう?なんて選択問題やってるわけじゃないのに(泣)
S高校の合格実績なんていくらでもあるけど、それは、合格のために必要なことを正しい方法で実施した結果としてついてくるもの。
お父さんいわく、先生の言う、自分で勉強できるようにするってのは理想論だ、こんな大量のことを、我が子は1人でなんかできない、理想論なんかより我々が徹底的に管理するからSに行かせたい、とにかく、うちとしては少しでもいい高校に行かせたい、と。
私は。
生徒自身が自分で立てた目標に向かって自身が、全力で努力し、合格をつかむことにこそ意義を感じる。
高校入試のとき、私はあんなに頑張ってそして合格できた!
どこの高校に受かるかよりも
そういう経験が、自信となって将来の自分を支えるのだと思う。
高校は受かることがゴールじゃなく、卒業しないと意味がない、とも、言ったけれど。。
自分でやることができないから、親が決めて手を出して管理してきた。それを繰り返したから今がある。。そう思ってしまう。
なんか、ぐったりした夜でした。
私は理想を追っかけていたのだろうか。そして今まで、内申足らずして必死の努力をして、志望校に受かった子達は理想の生徒だったと?
成績を上げるために私は存在しています。だから、高いお月謝を頂いてるわけで。親が管理してでもいい高校?(というか公立)に行かせたいと願うのであれば、私はその思いにこたえなければなりません。
ただ、内心のモヤモヤを書いてみました。
そして、ネットから、謎の高校情報を拾わないでほしい(泣)

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