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学校教育に携わる者

本日、二本目の更新です。

私はある家庭教師個人契約サイトを利用しています。
しっかりしたサイトで、ここからの縁も多くあります。
私は募集地域や日時も限定していますし
規約には、家庭教師以外の募集や団体の利用は禁止で有る旨明記されているのですが。

先日、あるNPO法人の団体から、小学校放課後学習サポーターの募集メールが届きました。
そのメールは、○○市の小学校で放課後×時から×時までの学習支援を行っています。残業はありません。ご連絡いただけませんか。

メールフォーム内に名前や連絡先の記載はあったものの

本文は本当にただそれだけ…。名乗りもせず…本当にそれだけの文章でした。もちろん、私が明記している募集地域や日時にも全くあてはまっていません。

団体利用を禁じた規約違反も明らかであったため、サイトの管理者にも連絡し、更に、メールにも、規約違反であること、募集は受けられないことを返信したのですが、その返信は、「わかりました」の一言のみ。
サイト管理者からの連絡にも、「わかりました」の一言だったと、呆れ気味の報告がありました。

そのNPO法人で検索をしたらHPが出てきましたが作りもお粗末で、活動内容もわかりづらいものでした。

こんなNPO法人が学校教育の現場に携わっているの?こんなNPO法人が、ネットで適当に募集した人材が学校現場に入るの?大丈夫なの?
そう思い、○○市の教育委員会にメールしたのですが、数日してかえってきたのは「注意しておきました」という内容の返信でがっくりきました…。

注意しておけばよいの?
そういう問題なの?
基本的なマナーも守れないような団体や、そんな団体が募集した人材が、学校現場にいていいの?
ルールやマナーを教える場でもある小学校にいていいの?
保護者の視点からしても不安すぎる。
それを、メールしたのに…。

公教育の担い手は、信頼できる人であってほしい。
選べないからこそ。子どもを預ける相手は、信頼できる人であってほしい。
当たり前の願いのようでいて、当たり前じゃないのですね。

そんな話を、塾関係の知人に話したら、「だから私立が流行るんじゃない」と。ごもっともです。
しかし、私の住む地域にはそんなに私立小学校はないし、あったところで、通わせる経済的余裕もないですが…^^;




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幼稚園

上の娘が幼稚園に入園して数ヶ月。
幼稚園の先生を尊敬しっぱなしの毎日です。

入園して最初の一週間は、親子共に、はじめての集団生活にどきどきと不安の毎日でしたが、
ベテランと思われる年の担任の先生は、本当によく子どもを見てくれていて、全ての保護者と丁寧に向き合ってくださいました。
毎日、○○ちゃんは今日はね、ときっちり報告してくださり、「今日、おかあさん、心配してるでしょー」と見抜かれ、笑い飛ばして安心させてくださり。

おもらししちゃう子がいたり、泣いている子がいたり、そんなばたばたな中で、笑顔をたやさずに話してくれて、疲れ果てて寝ちゃった子を二人も抱えてお昼を食べていたり。

子どもを良く見てくれて、理解してくれて、そして、親を安心させてくれる。

幼稚園の担任の先生を見ながら。

自分も、そんな「先生」でありたいと、心から思いました。
自分は少しでもそんな「先生」でいられているのだろうか?と思いました。

30代を迎えたころ、思うことがありました。
生徒との歳が離れて行くにつれ、自分の講師としてのスキルが落ちて行くのではないか、と。
生徒に寄りそい、生徒の気持ちを理解して、同じ目線で物事をとらえられなくなっていく自分が不安でした。

けれど、今は、別のことを思います。
自分が親になり、生徒との歳が離れるにつれ、親の気持ちがわかる…。
親の不安、心配。過保護じゃない?と思った数々のことが、「あ、母親だから、こんなに心配なんだ」と。

最近、小学生の母となった友人たちから、勉強についての不安や、疑問を投げかけられることがあります。
同じ母だからこそわかる視点を大切にしながら、講師業をしていけたらいいな、と、今、心から思っています。




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約半年ぶりの更新。。

下の娘の夜泣きがもう長いこと続いています。
そのために、中々ブログを更新する余裕もないまま過ぎてしまいました。

さて、あの後、担当生徒のお父さんは意見を変えてくださり、無事、私立高校への推薦合格を頂きました。

どうやら、お父さんは、あまり評判のよくない私立の出身だったようで、その私立出身であることを、馬鹿にされることもあったとか。

その悔しい思いが、公立信仰に繋がっていたようでした。

ただ、生徒自身の意識は、最後まで変えられませんでした。
成功体験を積ませることで、変わるものがあると思っていますが、うまくいくケースばかりではないですね。

高校入学後に困らないよう、最低限の学力と、自分で勉強できるだけのスキルを身につけてあげたい、そうおもいながら、残りわずかな指導時間を過ごしているものの、響かない…。

そして、昨日は、中一の妹Kちゃんの指導初回でした。
新しい生徒との出会いは、いつも、ドキドキと、ワクワクを産んでくれます。
新たな出会いを楽しみつつ、しっかり結果に繋げていきたいと思います。







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親の思いと私の思い

夏休み最後に実施された模試結果が返却された。

結果が悪いことはわかってた。
とにかく自分で意識を持って勉強することができなくて。何度説明しても私が夏期にやる内容を、正しい方法で、覚えたり理解してくることをしなかった。
そしたら、普段はお話していないお父さんから、S高校に受からせてくれると言われたはずだとか、なんでこんな点数なのかわからないと言われてしまった。
覚えたり、理解することをせず、作業をしていたからだ、これでは模試はとんでもない結果になる、と7月から言ってきた…でも、普段は接していないお父さんはそれは知らない…。社会なんて記号問題ばっかりなのに、なんでこんなにできないんだ、と。いや、基本的な知識のインプットさえできなかったのに…。紫式部が書いたのは以下のどれでしょう?なんて選択問題やってるわけじゃないのに(泣)
S高校の合格実績なんていくらでもあるけど、それは、合格のために必要なことを正しい方法で実施した結果としてついてくるもの。
お父さんいわく、先生の言う、自分で勉強できるようにするってのは理想論だ、こんな大量のことを、我が子は1人でなんかできない、理想論なんかより我々が徹底的に管理するからSに行かせたい、とにかく、うちとしては少しでもいい高校に行かせたい、と。
私は。
生徒自身が自分で立てた目標に向かって自身が、全力で努力し、合格をつかむことにこそ意義を感じる。
高校入試のとき、私はあんなに頑張ってそして合格できた!
どこの高校に受かるかよりも
そういう経験が、自信となって将来の自分を支えるのだと思う。
高校は受かることがゴールじゃなく、卒業しないと意味がない、とも、言ったけれど。。
自分でやることができないから、親が決めて手を出して管理してきた。それを繰り返したから今がある。。そう思ってしまう。
なんか、ぐったりした夜でした。
私は理想を追っかけていたのだろうか。そして今まで、内申足らずして必死の努力をして、志望校に受かった子達は理想の生徒だったと?
成績を上げるために私は存在しています。だから、高いお月謝を頂いてるわけで。親が管理してでもいい高校?(というか公立)に行かせたいと願うのであれば、私はその思いにこたえなければなりません。
ただ、内心のモヤモヤを書いてみました。
そして、ネットから、謎の高校情報を拾わないでほしい(泣)

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久しぶりの更新です [家庭教師]

子どもが二人になり、下の娘が夜、まとめて寝てくれないため、中々パソコンをあけることができずに、約7ヶ月ぶりに、パソコンを開きました。

今、受験生を担当しています。
しかし、やる気がゼロ。というよりは、受験生としての自覚が芽生えません。

色々な話をしました。今やっている勉強の必要性、取り組み方はもちろんのこと
高校受験について私が思う意義も、様々なことを。

それでも、心に響いていく感じがしません。
お母様が厳しく言って、そして、「やらされ感たっぷり」で課題をこなしてきます。

例年にはなかったことです。
どんなに成績の低い生徒であっても、中3ともなるとある程度は
自分で自分の進路を決めなければならない現実に直面し、ある程度は雰囲気が変わるものです。

しかし、彼女は変わらない。
そもそも、夏休みの授業休憩中に、毎年出る、高校についての話題が全く出ない。

なぜだろう…。

考えていると、思い当たる節があります。
コミュニケーション能力が劣ることから現状が把握できていないのではないか、ということ。

彼女はコミュニケーション能力が、通常の中3に比べて劣るように感じます。

それは通知表にも書かれており、小学校時代には、それ故、からかいやいじめの対象にもなっていたようです。
お母様は、天然なところがある、というとらえ方ですが、私自身は、もしかしたら言語分野に多少の凹凸があるのではないかと考えています。

話をしていても、ポイントがずれてしまったり、伝わらなかったりするのです。

彼女はおしゃべりなのですが、実は、何について話していて何の話をしているのかわからないことがほとんどで、想像しながら相槌をうったり、返答をしたりしています。
下手すると、三歳の娘とあまり変わらないような気がすることがあります。

上手く言えないのですが、例えば通常の中3が、テレビの話をするとします。
「毎週月曜日に夜九時からやってる○○って番組知ってますか?怖い話を紹介する番組なんですけど、昨日は神社での怪談の話で…」と説明から入ります。
彼女は
「神社って、ヤバいんですよ~だからホントに気をつけなくちゃいけなくて、うちのお父さんは~」と話が始まり、話が飛躍したり展開してしまいます。

また、オチのある冗談を授業中にふっても、冗談の部分が通じません。

また、叱られた際の返答も、まるで小学校低学年。
宿題がこなせていないこと、問題集をうめるために答をうつしたり、調べながら書いても何の意義も得られないことを再三伝え、一緒に聞いているお母さんもあきれ果てて、「一体何度同じことを言われたら通じるの…あなたは馬鹿なのか?」等と、問うのですが
彼女はキレます。「ゲーム捨てればいいんでしょ」「この家出てくわ!」

そうしたコミュニケーション能力の低さが、受験生としても未熟に感じる面とつながっている気がしています。

一学期の終わりの三者面談の日、ちょうど授業があったので、彼女に尋ねました。
「担任の先生、受験や進路についてなんて言ってた?」

うまく答えられない様子だったので、何か具体的な高校名を言われた?とか、色々確認したものの

あまりに的を射てない回答で、結局言われたのは。

「あ~…なんか言ってた気がします。でもよくわからないんで、お母さんに聞いてください」

この時点で少々驚きましたが、授業後にお母様に確認をしました。
「担任の先生のお話は、わかりづらかったですか?」と。
もちろんそんなことはなかったようで。


深く追求していくと、どうやら、受験や進路についても本人は何も把握していないのです。
もちろん、学校でも、そして私も再三話した内容ですら、お母さんが聞いているから良い、と思っているようで、公立高校の受け方らすら知らず、高校入試の日程はもちろんのこと、月末の模試の日程も知らない。

そして確認すると、高校について調べるのも、模試の申し込みをするのも、高校見学に主導して率先して行くのもすべて御両親でした。どうやら前回は模試の申込票や志望校もお父さんが記入したのだそうで。

そりゃ、受験生としての自覚もないわ…(泣)
おとうさんおかあさんがやってくれる、考えてくれるから、言うとおりにしていればいい、という感覚なのでしょう。


「本人にやらせてください」と授業後にお母様に話したのですが、お母様は納得されるとともに
「この子は一人では何もしないし、自分で考えることができない子で、親がついつい先回りしていました」と。


高校入試は、子どもが初めて、自分で自分の将来を考える機会だと私は思います。
今までは同じ小学校中学校、と来て、場合によっては、「○○ちゃんと同じでいい」という選択をしてきた子も、ここで初めて自分と向き合うのだと思います。

通常、親は、「経済邸に私立は無理」というようなNGポイントや「普通科高校に行って欲しい」というような親としての願いを伝えるとは思いますが、そうしたことを踏まえたうえで最終的に決断するのは子ども本人です。親自身も「最後に決めるのはあなたよ。あなたが通う学校なのだから」というスタンスです。

だから、数年前のHちゃんのように、進路に悩み、それでも、必死で答を出そうとしてもがくのだと思います。

あの時、Hちゃんのお母様は言っていました。
「娘がもがいているのを見ていると苦しいけれど、手は出せない。見守るしかできない。私は、Hが寝る前に、マッサージをすることしかできなくて…親にとっても忍耐です」と。

それは、彼女達が大人に向けて成長するための、通過儀礼のようなものでもあるのかなと感じます。
自分で自分の進路について悩み、迷い、そして自分で答を出す。

これまで、私は、それが当然だと思っていたのですが、今回初めて、そうではないケースに直面し、そして新たな課題と向き合っています。

こうした色々なケースと向き合うことで経験値アップにつながると思いつつ…。
少しでも夏の勉強の成果が出るといいのですが。

書きたいことが有り過ぎて、なんだかまとまりのない記事になってしまいました。




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約束のお土産

なぜか、期末テストの前に修学旅行になる私の住む地域。
家庭教師の授業は、浮かれ気分を正すところから始まります。
試験前に修学旅行入れるのやめてほしいのですが。。修学旅行くらい、試験後にゆっくり行かせてあげてよと。

修学旅行のお土産をもらうたびに、思い出すことがあります。

B塾で塾講師をしていた、もう十年以上も前の話。

担当していた中2の男子が女子に向かって、悪ふざけでシャープペンを投げた。しかもそれ私の。
シャープペンは、ホワイトボードにあたり、ペン先が曲がって壊れ。
当てる気はなかったのでしょうが、突起物を、それも女子に投げるなんて!と、叱った。
ついでに、そのシャープペンは、ほんのすこし前に、某遊園地で、私が仲の良い先生とおそろいで買ったものでした。

だから、叱ったあとに、ボソッと言った一言。

しかも、そのシャーペン、○○先生とおそろにして××←( 遊園地名) で買ったばっかのお気に入りだったのにな…と。

いつも、ふざけてばかりいる生徒だった。

だけど、その彼が授業後に言いにきた。

先生ごめんね。シャープペン…。俺、来年修学旅行行ったら、シャープペン2本買ってくるわ。それなに?どこで売ってんの?

ほんと?嬉しい!××の□□のとこ!

いや、多分来年はこれもうないよ。
しかも、そこへ行くとしても、二ヶ所あるうちの別の方だよ、と思ったけれど(笑)

でも、その気持ちがすっごく嬉しかった。

だけど。その年の終わりに私はその塾を辞め、約束が果たされることはなかった。

私は、色んな生徒とした、たくさんの約束を破って、その塾を辞めた。

だから。
毎年、修学旅行のお土産をもらうたびに、貰えたことを嬉しく思う。

期末テストを終えて結果待ち。
ゆるゆるだった気持ちを締め直せたかな。これで、試験の部分については一学期の内申が決まるわけですから…ドキドキします。




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久々です

無沙汰しています。
久々の更新となりました。

次女が産まれて3ヶ月。毎日があわただしくすぎて中々ブログ更新もできていませんが、もう少し余裕ができたら、更新頻度も増やしたいと思います。
このブログを介して色々な人に出会えた、大切な場所です。

さて、私は、予定より早く5月から家庭教師復帰します。

理由は簡単で、私がお休みに入ってから、生徒の成績が下がり続けているからです。

高校教員歴と家庭教師歴あわせて、20数年のベテランと聞いていたのですが
引き継ぎで頼んだ、授業でやったページの確認テストも実施されておらず、保護者への授業報告もないそうです。(会社経由のため指導月報はあり)

時間が来たら即帰宅。
お金が貰えればよいという考え方なのでしょうか。それで成績が上がっていればなんでもかまいませんが、下がっているのでは…。ベテランを謳うにはお粗末に思われます。

今月中には一度家庭教師先を訪れて、新学期のテキストを渡しがてら状況確認をしてきます。

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ご報告[☆]産まれました

前回のblog更新後、夜中に破水しました。

そのまま病院へ行き、陣痛開始から五時間で、無事に第2子を出産しました。

予定日より、三週間近く早く、正期産に入ったばかりだったので、びっくりしました。
この年末年始は、病院で年越しという、貴重な経験になりそうです(笑)

そして、比較的育てやすいと思われる長女に比べ、産後二日目にして、背中スイッチ発動している次女…。

退院後が心配ですが…実家の力も借りつつ、楽しく育児をできたらと思います!


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今年もありがとうございました [その他]

少々早いですが、久々にパソコンを開けたので。

今年は、第二子妊娠から始まり、あわただしい一年でした。

ふと気付けば、B塾を辞めて、10年目の節目の年でもありました。
10年後、何をしているだろう、何を思っているだろう、と思いながら過ごしてきましたが
それどころではない、日常生活に追われる10年目でした(笑)

とはいえ、10年前の寒い12月の夜を、忘れることはありません。
あの日のことを思い出せば、今でも、鋭い刃物が胸を刺すような感覚が襲ってきます。
けれど、その後の10年で積み重ねてきたものも、忘れることはありません。

先日、Aちゃんの実家を訪れました。
生まれたばかりの赤ちゃんを抱かせてもらい、変わらないお母様とAちゃんと、
ケーキを食べながらおしゃべりしていると、時の経過が本当に不思議なものに感じられました。

Aちゃんが中学生で、家庭教師をしていたのが、B塾を辞めた翌年。
つまり、家庭教師を始めた初年度。
なんだか信じられませんでした。

Aちゃんのお母様に、「今度は、この子の家庭教師もしてやってください」
と言われてふと思いました。
そうか、十年後、教え子の子どもの家庭教師をしていてもおかしくないのだ、と。
そんなことができたらいいな、と思います。
そのためにも、自分のスキルを、細く長くでも切らさないように、この世界に居続けたいと思っています。


さて。話が変わりますが。
私は元々、早期教育幼児英会話に興味はありませんでした。
それよりも、まずは母国語だ、と思ってきました。
ところが。

我が家は某通信教材をとっているのですが、最近、その英語版が売り出されており、
体験版のDVDが届いていました。
私は興味がなく、開けてもいなかったのですが、昨日、私の不在中に夫があけて
娘に見せていたようでした。
今日、「黄色い(英語の)DVDを観る」と言うので、かけたところ。
耳から聴いた英語だけで、一緒になって歌い踊っていました。
私は、字幕に出る英語を読んでいたのですが、娘にはもちろん読めないので、
本当に耳からだけで音を聴いて、さらっと、何の違和感もなく…。
正直、驚きました。

そして、正直、英会話に興味を持ってしまいました。
娘が、言葉の遅い子であれば、また少し違ったのかもしれませんが
ぺらぺらしゃべるので尚更…。

う~ん…色々考えてみたいと思います。
子どもができると、考えが変わってくる部分があることを、こんなことからも感じています。

さて。
今年は中々更新できずじまいだったこのブログですが、
来年はもう少し更新出来たらいいなと思っています。
読んでくださっている皆様、どうぞよろしくお願い致します。
そして、良い新年をお迎えください。
来年もよろしくお願い致します。


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引き継ぎ [家庭教師]

久しぶりの更新となりました。

妊娠後期に入り、夜になると体力が持たず、娘と寝てしまう日々。
中々更新ができずにいました。

家庭教師は、御家庭のサポートもあり、中間テストは、全教科ほぼ平均点~平均点越えで
あとは、これをキープして貰うことが当面の目標です。

さて、家庭教師は11月いっぱいで一度休止に入ります。
休止するにあたって、交代の先生をお願いしなければならなかったのですが、
家庭教師選びって中々難しいものですね。

私は、こちらの御家庭には、個人契約サイトを通して、選択していただいたのですが。
このサイトも、今回は中々上手く講師が見つからなかった模様。

結局、いくつかの、家庭教師派遣会社をお伝えして、その中から二社
説明に来ていただいたとのこと。

一社は、大手です。(最大手ではない)
ここは、営業の人が体験授業を行う形式で、なんと三時間居座ったそうです…。
この会社からの派遣でお仕事をしたことがありますが、最大手に比べるととても雰囲気はよかったのですが
営業となると、そうはいかないのでしょうかね。
実際の講師が体験授業に来るわけではないのが悩ましい点だと思います。そして、価格も、高いですね。


もう一社は、良心的な姿勢を前面に打ち出している会社。
ここは、体験授業に実際の講師が来てくれる、というのが魅力だと思いました。
最終的にここで、塾講師、家庭教師歴の長い50代の女性の先生が体験にいらして、決めることにした、とご連絡を頂きました。

ただ、生徒本人にはやはり戸惑いがあるようで…。
お母様の感触はよかったようなのですが
「先生(私)の方がずっとましだったー。なんか、錯角とか、教科書の語句のところ、説明されて読まされたー。読むより、問題解いた方がわかるのに。」

先生によって、色々なやり方が有り、それに慣れればそれはそれで良さが有るのだと思います。
ただ、今のやり方で慣れて、点数も平均点以上をキープできている今、ここでやり方が変わってしまうこと、非常に申し訳ないし、心苦しく思います。

こんな時。思い出します。
あれはもう10年前になるのでしょうか。
同じ季節、同じ時に放り出してきてしまった塾の生徒達のことを。
それでも今回は、引き継ぎができますし、来年の夏には復帰予定です。
あの時は引き継ぎすらできず、受験生だった生徒達は、どう思ったことか…。

話題がずれますが。
先日、家庭教師初年度に担当したAちゃんが、出産しました。
家庭教師をはじめた頃、無気力で、定期テスト中の、鉛筆の走る音が怖い、と、授業中もテレビを消すことのできなかったAちゃん。
彼女がママになるという感慨。そして、まさかの同級生ママになる予定です(笑)
12月にはお祝いを持って遊びに行く予定です。楽しみ!!
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